インドネシア 
僕が知らない町に着いてまず行く所、それは下町。 たとえそれがどんなに有名な観光地だろうと同じだ。 この写真を撮影した時期はちょうど、宗教面でのいざこざがあった時期で、ホテルの従業員からは外出を留まった方が良いとアドバイスを受けたが、カメラ片手に一寸飛び出して見た。 そこには大人達とは全く対照的な、子供達の底抜けに明るい姿があった。 ほんの一部の金持ち層が支配するこの国、しかし、この国を支えているのは大多数を占める貧困層。 この写真の子供達はまだまだ恵まれた家庭の子達なのだ。 

僕はゴルフはやらない。
しかし、出張先でやもう得ずしなければならない羽目に陥ることもある。
左の写真はあるゴルフ場でのもの。
キャディーに何気なくガダンガラムと言う、現地のタバコを勧めると、半分吸って残りをポケットに大切そうにしまっている。
そう、彼らは1箱80円程度のこのタバコをバラ買いする。(1本単位で)いや、それしか出来ないのだ。 海外出張の旅でつい忘れがちなこと。
それは、彼らと同じ目線で物事を見、考えること。
それなくして、彼らとの本当の意味での触れ合いは出来ない。
  


インドネシアは僕が大好きな国の一つでもある。
ガムランや影絵、それに何と言ってもアンクゥルン音楽。
竹製のマリンバ?のようなこの楽器の音色に魅せられ、この国を訪れる度、必ず1回はこの音楽を聴くようにしている。 サリパシフィックかヒルトンのロビーで夜になれば行われるライブ・・・・今もやってるのだろうか?
僕はサリパシフィックのがいい。
トロピカルドリンクにガダンガラムがあればもう天国。

日が落ちて、郊外を車で走るとそこは闇の支配する世界。
時折、裸電球の明かりが灯った場所にたむろする人、人、人、そこはまるで神々の支配する場所のようだ。
でも、不思議と心が落ち着くのは何故だろう。

ブンガワンソロ
東南アジアへ出張して、夕食の後、現地の人達とカラオケやなんかに行くと必ずこの曲の合唱になる。 
今流れているのはSweet Melody さんからDLしたものに多少アレンジを加えたものです。
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