オーストラリア
周囲を海に囲まれた淡路で育ったせいか、海辺にある街に滞在すると心が和む。
シドニーのオペラハウスと言えば、後ろに見えるハーバーブリッジからの景色が有名だが、王立植物園を湾沿いに歩いて、その先にある半島のような所から見るのもなかなかいい。
朝6時に起きてこのコースを歩くと、出逢うのはジョギングしてる人くらいで、ゆっくりのんびりシドニー湾を堪能出来る。 オペラハウスの後ろに見えるのはハーバーブリッジ。
こちらはご存じ、ハーバーブリッジから見たオペラハウス。
帆船の帆をイメージしてデザインされたこの建物は、今見てもとても斬新的だ。
でも、不思議とこの現代建築にはやはり、帆船がよく似合うように思う。
ヒルトンから此処まで歩くと流石に朝食がうまい。 
又此処へ来るために、今日も一日仕事頑張るぜって気になる。
サーキュラーキーやロックスはしっとり落ち着いた街並みで、毎朝の散策にはうってつけ。
この辺りは天気の日より、小雨の方が僕は好きだ。
昔の倉庫を改造してレストランや土産物屋にしていて雰囲気もいい。
日本とオーストラリアでは季節が逆転する。
日本から直接この国へ行く分には良いが、東南アジアで仕事してからこの国へ行くときは参る。
日本が冬ならオーバー着て出かけ、出張先では半袖、帰国したらまたオーバーを着る。 逆ならオーストラリアでオーバーが必要になる。
同じオーストラリアでもブリスベンとメルボルンでは又違う。
左の汽車はメルボルンの休日、この街の外れ(山中)にあるなんとかへ出かける時に乗ったもの。
季節はこの国の冬だったので寒かった。

話は違うが、手洗い場や風呂に水をためて、栓を抜いた時出来る渦の向きは地球の自転の影響を受けると聞いた。
オーストラリアは赤道の下、つまり、日本で見慣れた渦の向きと反対になる? 機会があれば試して見てください。
ブリスベンで訪問したハムの家。
早速無線機のスイッチをONにし、いつも仲間と話している周波数に合わせると、いつもの様に仲間の声が東京で聞くより強く入感している。
早速声をかけ話していると、家内に電話してくれ、家内とも話す。
その内、九州にUターンした仲間が偶然、僕の信号を聞きつけ呼んできた。
ほんと、アマチュア無線っていいねえ。
電波に国境はないってね。
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